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和歌山城

  • 和歌山県和歌山市
  • 南海電鉄 南海バス
 
 

和歌山のシンボル、白亜のお城

豊臣秀吉が弟の秀長に命じて虎伏山に作らせたのが起こりの和歌山城。現在のような白亜の天守ができたのは寛政10(1798)年。火災で幾度か焼失したが昭和33(1958)年に以前の外観そのままに鉄筋コンクリートで復元された。天守閣は入場料が必要だが、敷地内は和歌山城公園として開放。広い公園内を散策しながら樹齢450年の大楠をはじめサクラやボタン、アジサイなど四季折々の花を楽しむことができる。

 

 
 
 

お城の石垣をバックに咲く大輪のツツジ

南の空堀にはツツジ園があり、約8,000本ものヒラドツツジが白やピンク色の大輪の花を咲かせる。見頃は4月末~5月初頭。ヒラドツツジは花が大きく華やかなのが特徴で、お城の石垣をバックに見る白やピンクのツツジは公園や寺社などとは一味違って新鮮だ。また、西の丸広場の北側には5月中頃にサツキツツジがいっせいに花を咲かせ、こちらもぜひ! 2018年は、天守閣が復元されてから60周年目。さまざまなイベントも開催されるそうなので要チェックだ。

 

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Data

和歌山城HP

和歌山城
交通
南海電鉄 和歌山市駅徒歩約10分
住所
和歌山県和歌山市一番丁3
開園時間
24時間
定休日
無休
料金
無料