スルッとKANSAIエリア内にある歴史を感じられる施設を時代ごとに追いかけてみましょう。
タイムマシンに乗った気分で、歴史探検に出かけませんか。
【時】営業時間、または開催時間/【休】定休日/【¥】料金/【住】住所/【TEL】電話番号/【HP】ホームページアドレス/【雨】雨天の場合
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羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀による山崎の合戦の舞台、「天王山」。合戦中、秀吉は山の七合目辺りの松に「千成びょうたん」の旗印を揚げて味方の士気を鼓舞し、先に山頂を制することで勝利をおさめた。この旗印を揚げた場所が「大山崎旗立松展望台」。ここから古戦場を見下ろすと、現代の穏やかな風景に、当時の熱い戦がよみがえるようだ。山頂までは、秀吉の天下取りを紹介する6枚の陶板画が設置されているので、ハイキングにもオススメ。
【住】京都府乙訓郡大山崎町大山崎付近
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秀吉が旗印を立て、軍を指揮した大山崎旗立松展望台。近くに「山崎合戦之地」の石碑が並ぶ。
堺屋太一氏の解説と岩井弘氏の屏風画による陶板画が、当時の様子をいきいきと伝える。
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阪神大震災で損壊した極楽寺の庫裏下から、安土桃山時代に秀吉が造らせたとされる「湯山御殿」を発掘。境内の湯殿館で、その遺跡や瓦などの出土品、秀吉と有馬温泉の関わりを示す資料が展示公開されている。内装にふすま絵のレプリカなども施され、太閤秀吉の“夢の跡”が垣間見える。
出土した蒸し風呂の遺構を見学できる。当時の入浴の様子などの展示も楽しい。
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【時】9:00〜17:00(入館は16:30まで)、【休】第2水曜、【¥】200円、小学生〜大学生100円、【住】神戸市北区有馬町1642
極楽寺境内、【TEL】078・904・4304 |
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1400年の歴史を持つ有馬温泉は、豊臣秀吉が度々湯治に訪れ、千利休らと盛大な茶会などを催したことで有名だ。太閤秀吉の湯山御殿の遺構が発見された極楽寺や、秀吉の妻・北政所の別邸跡とされる念仏寺など見どころ満載。金泉と銀泉の2種類のお湯が湧き、情緒溢れる温泉街を散策するなら7カ所ある源泉めぐりも一興。
■足湯 【時】8:00〜22:00※1/2は11:00〜、詳細は要問合せ、【休】第2・4火曜(祝日の場合は翌日休)※1/1、【TEL】078・904・0680(金の湯) |
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金の湯横の足湯は自由に利用可能。
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江戸時代の町家がぽつりぽつりと点在する黒江。紀州藩の保護や新熊野街道開通により漆器生産が発展した町で、江戸末期には職住一体の町となって大いに栄えたとか。今はもうその名残はわずかに残るだけだが、ところどころに歴史ある地域文化を今に伝えている。川端通り付近では、道路に面して家々が斜めに建ち並び、まるでノコギリの歯のような景観が珍しい。その建て方の理由は謎のままとか。
【住】海南市黒江、【TEL】073・483・8460(海南市商工振興課)
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紀州連子格子のある家並みがノコギリ歯状に並び、独特の景観を醸し出している。 |
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職人が2階で漆器を塗っていた江戸時代の町家を改装。黒江発祥の根来塗りを施した伝統工芸士による漆器や、箸や椀などの実用的な塗り物が揃う。専用のお椀1,000円を買えば、根来塗り特有のかすれ模様を研ぎ出す体験ができるので挑戦してみよう!
| ■ 南海和歌山市駅より和歌山バス黒江停下車徒歩約7分 |
【時】10:00〜16:30(根来塗り研ぎ出し体験希望者は15:30までに入館)、【休】水曜※12/30〜1/4(予定)、【住】海南市黒江680、【TEL】073・482・5321
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小鉢520円や汁腕680円など、黒江ぬりもの館オリジナルの漆器もある。
伝統工芸士による根来塗り手桶(小)11,300円。 |
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幕末における洋学研究の第一人者、緒方洪庵の学塾跡で、塾生が使ったものと同じヅーフ辞書(蘭和辞典)などを展示。塾生大部屋の柱には、勉学の合間に若者達が有り余るエネルギーをぶつけたと伝わる刀傷も残る。福沢諭吉らが、血気盛んに新しい日本を夢見た勉強部屋を覗いてみよう。
蘭訳ターヘル・アナトミアの訳書「解体新書」などが展示されている。
| ■ 京阪■ 大阪市営地下鉄淀屋橋駅・北浜駅下車徒歩約5分 |
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【時】10:00〜16:00(入館は15:30まで)、【休】月曜(祝日の場合は開館)、 祝日の翌日(土・日・祝の場合は開館)※12/28〜1/4、【¥】250円、高校・大学生130円、中学生以下無料、【住】大阪市中央区北浜3-3-8、【TEL】06・6231・1970 |
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第2次世界大戦が終わるまで、軍用地として使われていた友ヶ島。第2砲台跡を横目に樹林帯を登ると、友ヶ島灯台が見えてくる。明治5年、日本で8番目に建設された美しい洋式灯台で、紺碧の海と白亜の灯台の鮮やかなコントラストが美しい。
開国後、イギリスとの大坂条約により建設された。
| ■ 南海加太駅より徒歩約15分、友ヶ島汽船友ヶ島(野奈浦桟橋)下船 |
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【住】和歌山市加太、【TEL】073・402・5852(和歌山海上保安部航行援助センター) |
1868年に開港した神戸港の歴史と発展を紹介。エントランスロビーには、神戸開港を祝うためにやって来た英国艦隊旗艦の1/8模型が展示されている。2階展示室ではゴルフ場や蒸気機関車など、文明開化によりヨーロッパから上陸した文化をジオラマで解説。また、明治時代に神戸で創業した、川崎重工の企業ミュージアムも併設。船舶や鉄道車両の展示は迫力満点!
ロドニー号は神戸港開港時に訪れた外国艦船18隻のうちのひとつだ。
| ■ 神戸市営地下鉄みなと元町駅下車徒歩約10分、■ 阪神元町駅・■ 神戸高速花隈駅の各駅下車徒歩約15分 |
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【時】10:00〜17:00(入館は16:30まで)、【休】月曜(祝日の場合は翌日)※12/29〜1/3、【¥】500円、小学・中学生250円、【住】神戸市中央区波止場町2-2、【TEL】078・327・8983、 【HP】 神戸海洋博物館・カワサキワールド |
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明治の元老、山県有朋によって建てられた別荘。1903年、母屋の隣の洋館に伊藤博文らが訪れ、日露開戦直前の外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれた。有朋の設計・監督による庭園を眺めながらお抹茶(300円)を味わえるので、くつろぎながら新生明治の息吹に思いを馳せて。
金地着色の壁に豪華な調度品。会議の日のままの状態で保存されている。
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天井には豪華絢爛な花鳥図が。和洋折衷の豪華さがある。
【時】9:00〜16:30(入館は16:00まで)、【休】無休※12/29〜1/3、【¥】350円、小学生以下無料、【住】京都市左京区南禅寺草川町31、【TEL】075・771・3909 |
宇宙を舞台としたアニメーション「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」の作者、松本零士氏が館長としてプロデュースした児童館。宇宙から来たベアルとメロウの旅物語をコンセプトに、遊んで学べる非日常空間が楽しめる。また、1Fコスモポートに展示される向井千秋さん着用の宇宙服は、大人にとっても興味深い。11/7〜12/25には「未来のまち・未来ののりもの」絵画作品展が開催されるので、親子で出かけるのも良さそう!
「ハートイピア電子動物園」では、自分の描いた魚や動物が実際に動きだすから不思議!
【時】10:00〜17:00(入館は16:30まで)、【休】月曜(祝日の場合は翌日)※12/26〜1/1(他不定休あり)、【¥】1,000円、中学生800円、小学生600円、3歳以上の幼児400円、【住】堺市南区茶山台1-9-1、【】072・294・0999、 【HP】 大阪府立大型児童館 ビッグバン |
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土星の上を歩く「星の道」を渡ったら、昭和30年代の街並みへタイムスリップ。
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